ORA-00257が発生した場合の復旧方法
- 2010年 12月 1日
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ORA-00257: アーカイブ・エラーです。解除されるまで内部接続のみにしてください。
とエラーをはかれているのです。
何が起きたのかというと、アーカイブログがぱんぱんでいっぱいだから何とお怒りになられているのです。
なので、
対応方法法としては、
1.DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEの値を拡張する。
2.アーカイブ先のディスクの空き容量を確保する、不要なアーカイブログを削除する。(念のため直近のアーカイブファイルには手を出さないこと)
手動アーカイブ状態になっている場合は、自動アーカイブモードにするか、コマンドでアーカイブする。
今回は、特に必要がないため、2.の対応方法をとることにしました。
オラクルユーザにて
$ rman target sys
Recovery Manager: Release 11.2.0.2.0 – Production on 月 12月 6 08:28:37 2010
Copyright (c) 1982, 2009, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
ターゲット・データベースのパスワード:
ターゲット・データベース: LADB (データベースID=85230236)に接続されました
RMAN>
それで、以下のどれかを実行する。(開発の環境だった為、③を実行でも構いません)
①スレッド番号、ログ順序番号を指定する場合
例)スレッド番号1、ログ順序番号 200番まで(200番も含む)アーカイブログファイル
を削除する
oracleユーザで実行
%rman target /
RMAN> delete archivelog until sequence 200 thread 1;
②日付を指定する場合
例)七日前までを削除する
oracleユーザで実行
%rman target /
RMAN> delete archivelog until time ‘sysdate-7′;
③全削除する
oracleユーザで実行
%rman target /
RMAN> delete archivelog all ;
これにて、対応完了 (*- -)(*_ _)ペコリ



