Wgetの使い方
- 2011年 1月 18日
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wget とは、指定したファイルやディレクトリを一気にダウンロードしてくれるhttp/ftpツールです。
レジューム機能にも対応しており,途中からダウンロードの再開ができます。
また,再帰的にディレクトリを探り,複数のファイルをダウンロードなんてこともできるます。
コンソール上だけで簡潔するので、便利かなと思います。
GETする
wget http://www.hoge.com/index.html
ファイルを読ませてGETする
-iオプションを使うとURLを書いたファイルを読んでダウンロードできる。
wget -i url-file.txt
POSTする
すべてのHTTPリクエストと,リクエストの本文に指定されたデータを送信する 手段としてPOSTを使用します.
wget --post-data '' URL
オプション --post-dataはstringをデータと して送信となります。
POSTする文字列は次の様に
パラメータ名=値
の組で記述する。複数ある場合はこの組を&で連結する。
例:http://www.hoge.com/receive_post.htmlにa=1、b=2を送信するときには次の様にする。
wget --post-data 'a=1&b=2' http://www.hoge.com/receive_post.html
オプション--post-fileはfileの内容を送信します.それ以外 では,同じように動作します。Basic認証を越える
次のオプションをつければBasic認証をかけられたページにアクセスできる。
wget --http-user={username} --http-passwd={password} {host}
アカウント名、パスワードに!などの文字がある場合は\でエスケープすればOK
