Windowsで仮想ドライブをマウントするコマンド(substコマンド)
substは、任意のディレクトリに実体のないドライブ名を割り当てるコマンドである
パラメータ
ドライブ名・・ディレクトリに割り当てる仮想ドライブ名を指定
ディレクトリ名・・仮想ドライブとするディレクトリ名を指定
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/d
割り当てられた仮想ドライブを削除する
■ 使用例 ■
・vドライブに¥aaa¥bbbディレクトリを割り当てる
C:¥>subst v: ¥aaa¥bbb
・仮想ドライブのVドライブを削除
C:¥>subst v: /d
難点として、このコマンドによる設定は、一度Windowsをシャットダウンすると消えてしまう。ε=ε=ε= 。・゚(゚ノT-T)
いつも設定しておきたい場合は、SUBSTコマンドを実行するバッチファイルを作って、スタートアップに登録が必要。
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